会社紹介Company Introduction
命を育てる手、味を極める手。 〜北海道から、世界を唸らせる「究極のサーモン」を〜
私たちは、ただサーモンを販売しているのではありません。 北海道の冷涼な大地で「命を育み」、熟練の技術で「味を極め」、最高の状態で「食卓へ届ける」。 そのすべての工程を自社で完結させる「バトン」のリレーこそが、私たちの誇りです。
世界ブランドへの野心
「サーモンといえば、ノルウェーでもチリでもない。日本の、北海道だ。」 そう世界に言わしめる日は、もうすぐそこまで来ています。 北海道産の最高級サーモンを、どこの国にも負けない世界一のブランドへ。 私たちの手から、あなたの手へ。究極のこだわりを、つなぎます。
会社データCompany Profile
| 事業内容 | スモークサーモンの製造販売 その他水産加工品の製造販売 養殖事業 |
|---|---|
| 設立 | 1967年 |
| 代表者 | 安田 敬秀 |
| 資本金 | 2,000万円 (2024年) |
| 売上高 | 316,300万円 (2024年) |
| 従業員数 | 120人(2024年) |
| 事業所 | 【本 社】東京銀座 【本 店】苫小牧 【営業所】北海道(苫小牧 札幌) 東京(大阪) 【店 舗】工場直営店 大丸札幌店 銀座店 高島屋日本橋店 高島屋横浜店 |
| 子会社・関連会社 | エスロード株式会社 王子マネジメントオフィス株式会社 王子サーモンロード株式会社 リビスコ株式会社 |
| 沿革 | 1967年 王子製紙グループとして「北海道サーモン株式会社」設立(苫小牧市浜町)。 1969年 社名を現在の「王子サーモン株式会社」に改称。 1972年 社屋移転新築(苫小牧市有明町)。 1975年 イギリス・エリザベス女王歓迎晩餐会で、弊社製品が採用される。 1976年 カナダ産ベニ鮭の使用を開始。 1979年 「さけ茶漬」発売開始。 1981年 「いくら醤油漬」発売開始。 1983年 ノルウェー産アトランティックサーモンの使用を開始。 1986年 瓶製品生産工場増築。 1987年 スライス製品生産工場増築。 1988年 ニュージーランド産キングサーモンと、北欧産サーモントラウトの使用を開始。 1991年 チリ産サーモントラウトの使用を開始。 「パーティスライス」発売開始。 1992年 製品保管用の自動立体冷凍倉庫が完成。 1993年 「サーモンチップ」の発売を開始。 1997年 「西京味噌漬」「越後酒粕漬」等の漬魚シリーズ発売開始。 2000年 ミネラルウォーター事業を継承。ペットボトル工場増設。 2002年 チリにある協力企業の新工場竣工により「パーティスライス」など一部製品の委託生産開始。 2005年 「ザ・フレッシュサーモン」発売開始。 北海道HACCP取得。 2006年 インターネットショップ「北海道グルメマーケット」出店。 (現在の王子サーモンオンラインショップ) 2007年 「オスランドサーモン」ブランド上市。 2008年 北海道洞爺湖サミット首脳会議晩餐会で弊社製品が採用。 (カナダ産ベニ鮭スモークサーモン) 2009年 最新スモークハウス導入。 「パーティスライス」リニューアル。 「オスランドサーモン」がモンドセレクション金賞受賞。 2010年 「アトランティックサーモン」モンドセレクション金賞受賞。 2011年 「アトランティックサーモン」モンドセレクション最高金賞受賞。 「オスランドサーモン」モンドセレクション金賞受賞。 翌2012年も連続受賞達成。 2013年 サーモン事業とミネラルウォーター事業を分社化。 ロシア産「沖獲り紅鮭」使用開始。 「沖獲り紅鮭スモークスライス」や「沖獲り紅鮭姿切り身」などが発売開始。 2014年 ロシア産「沖獲り時鮭」使用開始。 「沖獲り時鮭スモークスライス」「沖獲り時鮭」の漬魚シリーズが発売開始。 「ザ・フレッシュサーモン」リニューアル。 2015年 王子サーモン銀座直売店をリニューアルし、「王子サーモン銀座店」としてオープン。 王子サーモン札幌直営店が閉店となり、大丸札幌店に「王子サーモン札幌大丸直営店」をオープン。 |
| リンク | 王子サーモンHP https://www.oji-salmon.co.jp/ |
